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原子力事故への対応について

今朝福島原発2号機で爆発事故があり、正門前で、約8300マイクロシーベルトの放射線量が記録されました。

これは自然に計測される放射線の、約8万倍を超えたのでお知らせします。

私は上関原発、泊原発の脱原発運動に参加しており、放射線測定器で計測をしたことが度々あります。

その経験から、皆さまの健康を第一に考え、以下 転送します。


みなさんへ 

みなさんの無事を祈っています。   転送、HPアップ可です。

※福島原発により近い方、その風下に当たる方は要注意して下さい。

 原子力事故への対応について 

◯ こどもさんにヨウ素剤(専門家の指導のもと)を、ない場合は昆布製品やヨウ素を含む食品を与え甲状腺をきれいなヨウ素で飽和させる。
   *事故で放出されるヨウ素131は半減期8日です、80日で約1000分の1に減少します。   少なくとも1ヶ月は続ける。
 緑茶などに含まれるカテキンは放射線を尿で排出する効果があります。
 
◯ できるだけ福島原発から離れたところに移動する
 
◯ 雨や雪にあたらないようにする。降雨により放射性の微粒子が洗い落とされますので、降雨があると地面が汚染されますので要注意です。
 
◯ 外出時は濡れたもので口を覆い、できるだけ外出を避ける、こどもは外で遊ばせない。
 
◯ 汚染大気の襲来が予想される場合は窓を閉める

◯ いずれ、汚染空気を吸い込まないように気をつけましょう。  原発事故の問題は放射性ヨウ素やセシウム、ストロンチウムなどが放出されることです。これが体内に入ると臓器に濃縮しそこを集中被ばくするから問題になります。 飛行機や医療での被ばくをもとに安全だとする理屈はごまかしです。自然や医療で受ける放射線は一過性のものであり内部被ばくはありません。

※要するに高濃度の放射線を長時間浴びるほど、危険です。 

幸いラフティングNEOがある山口県周辺はほぼ影響無いと考えます。

しかしファインフレンズのある北海道では、風下にあたる場合も考えられるので、ご注意下さい。

吉村健次



※追伸 3日前に倶知安の隣、こざわで測定した放射線の数値は普段と全く変わりませんでした。

  今後も予想よりはるかに安心出来そうです。
nisikineo * - * 10:47 * comments(0) * trackbacks(0)

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